写真の美しさや本の素材で選ぶ

写真がきれいに見えるかどうか

フォトアルバムを作る際には、アルバムにした時に写真がきれいに見えるかどうかを確認することも重要です。フィルムで写真を保護するタイプのアルバムは多いですが、フィルムの透明度や反射の仕方などによって見え方が変わることもあります。最初のうちはきれいでも、後々になってフィルムが劣化したり汚れたりするときれいに見えなくなることもあるのです。ノリなどが使われているとそこから劣化して写真を損なうこともあります。長期間にわたって何度も見返すものですから、いつまでも綺麗に保てるようにしたいものです。アルバムでの写真整理の時には、どのように見えるか、アルバムに使われている素材についても確認をして選んでいきましょう。

ブックタイプに仕立てる場合

最近は写真としてプリントするほかに、写真をプリントしたものをブックタイプに仕立てる形のものも増えてきています。写真を選びイベントごとに作ったり、定期的に作っていくことで自然と写真整理ができて、手元に何度も見返すことができるアルバムが残るのはうれしいものです。印刷業者などに依頼することがほとんどですが、その場合には実際にどのように写真が見えるのか、見本などを手にしてみて確認することが必要です。どの様な形なのかによって収納の仕方が変わってくることもありますし、紙の素材によって扱い方が変わることもあるでしょう。汚れやすいところに置いたり、頻繁に見るなら汚れにくい表紙などが必要になります。ぜひ素材にもこだわってみましょう。